こっちもやります
もういっこのブログ「フレッシュダイアリー」を始めてから、ここを全然更新してませんでした。フレッシュダイアリーを始めてたのになぜここを残していたかというと、スイッチヒッターに対する憧れがあったからなのです。スイッチヒッターちゅうと野球のあれね、右打席でも左打席でもいけるという。で、俺もフレッシュダイアリーと奇岩城の両方やればスイッチヒッターだど!と意気込んだのですが、よく考えてください。ブログというのは野球ではないのです。2つのブログをどっちも書いたところで、本質的にはスイッチヒッターではないのです。正確に言えばブログを2つやってる人なのです。だから僕はスイッチヒッターへの憧れが本物であるならば今すぐ野球を始めるべきなのです。でも、「おまえ本当にスイッチヒッターになりたいのか?」という問いを自身に突きつけた時、「NO!!」との回答が得られました。安易にたとえを出したがための失敗です。本当にもうたとえってのは、ねえ?僕はたとえってあんまり信用してないんです。ものごとをわかりやすくするために出されるのがたとえですが、かえって大事なことにたどり着けないことがあると思うのです。もっといえば、「それとこれとは話が別じゃね?」とも思うのです。昨日のオナニーと今日のオナニーは別物じゃないですか。って、これもたとえだ!しかも、たとえとしてのレベルが低い!かえって話がわかりづらくなっているし、安易に下ネタに走ってしまうという僕の心の弱さが出ていて…ああ!このままでは僕は自分が嫌いになってしまう!!
「ちょっと待つのです左近」
…おっと、幻聴が聞こえてきたよ!
「あなたは今、自分の心の弱さから下ネタに走ったと言いました。ですが、もう一度自分の胸に手を当てて考えてごらんなさい」
はい(手を胸に持っていく)。
「あなたは左手を胸に当てましたね?」
はい(シャツのボタンを外し直にさわりはじめる)。
「では、右手はどうなっていますか?」
…ハッ!シコっている!!
「左近よ、あなたは心の強い弱いに関わらず、下ネタと共に人生を添い遂げていく運命にあるのです。わかりましたか?」
下ネタと共に…それが、俺の、さだめ…。
「迷いが生じることもあるでしょう。でもその時は私が再び現れます。左近よ、自分の生きる道に誇りを持つのですよ」
目が覚めました、幻聴さま!俺はこれから下ネタをバンバン言っていきます!
「そうです。心のままにできうる限り下ネタを言いなさ…っておい!」
出た!ノリツッコミ!
「何が幻聴さまだよ!幻聴とか言ってそもそも自分で書いてるしこれ!」
まあ、このくだりも含めてですけどね。
「いいからもうこんなの早くやめろよ!」
まあ、このくだりも含めてですけどね。
「それじゃずっと終わらないだろうが!とっとと終わらせろよ!」
まあ、そうしたいんですけどね。
「何だよ?なんで終われないんだよ?」
実は僕、まだシコってる途中なんです。
「ズコー」
ほんと、何を書いてるんだかわからなくなってきました。でも、最初はあったんです。書きたいことが。僕はルノアール兄弟の原作担当なんですが、絵も描けるようになろうと思って今日画材を買ってきたんです。それで、これからはこっちのブログで絵の練習の過程を載せていくことにしようかな、という主旨で。ですが久しぶりなもんで、こういう形になってしまったというわけです。でも、大丈夫ですよね?そもそも毎回こんな感じだったのだから!
ちゅうことで、今後はこちらも更新していく予定なのでよろしくお願いいたします。

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